Canvas Tote Bag
Crystal Dance Shoe
Crystal Dance Shoe
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この商品について
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商品概要
日本製の上質な綿素材を使用したキャンバストートバッグです。
やや光沢感のある上品な風合いが、Infigoアートをより一層際立たせます。
長めの持ち手は肩に掛けやすく、耐久性に優れた生地は洗濯も可能ですので日常使いに最適です。
マチが無いため折りたたみやすくすっきりとしたシルエットですが、2Lのペットボトルを2本入れても、まだかなりの余裕があります。
また、A3のスケッチブックがジャストに収まります。
サイズ
- 幅35cm×高さ43cm
- 持ち手:幅2.4cm×65cm
素材
- 綿100%
色彩
- Infigoのプリントは、見る角度や光の加減によって色々な表情を見せるよう、様々な工夫が凝らされております。商品によっては、その効果がより顕著に現れる場合もございます。そのため、商品画像と実物との印象が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
《解けなかった魔法》
モダンダンスのためにしつらえられたシューズ。まるで魔法がかけられたかのように透きとおり、シンデレラのガラスの靴を彷彿とさせる佇まいを見せています。
特殊顔料による光の効果が、はっとするような透明感と繊細な輝きを生み出し、見る角度によって表情を変えます。12時の鐘が鳴っても解けない魔法が閉じ込められたような作品です。
ガラスの靴
シンデレラと同様の物語は世界中に500以上の類話が存在し、最も古いものは9世紀の中国にまで遡ります。古代エジプトや東南アジア、日本にも類話があり、人類の歴史とともに語り継がれてきた普遍的な物語と言えるでしょう。
その中で、かぼちゃの馬車やガラスの靴といったおなじみのモチーフを加えたのが、1697年にフランスの文学者シャルル・ペローが発表した「サンドリヨン、または小さなガラスの靴」です。このお話では舞踏会は2夜連続で催され、2日目の12時に魔法が解けてドレスも馬車も元の姿に戻りますが、ガラスの靴だけはそのまま残りました。
このガラスの靴をめぐっては、有名な論争があります。フランス語で「ガラス」を意味するverre(ヴェール)と、中世に使われていたリスの毛皮を指すvair(ヴェール)は全く同じ発音なのです。19世紀にバルザックが「本当は毛皮の靴だったのではないか」と指摘したことで、この議論は広く知られるようになりました。
しかし、ペローの原稿にはverre(ガラス)と明確に記されており、作品中に3回登場します。さらに、フランスの民俗学者ポール・ドラリュの研究により、ペロー以前の他国の類話にもガラスの靴が登場することが確認されています。当時ガラスは希少で高価な素材であり、その透明さと繊細さはシンデレラにふさわしい象徴だったと言えるでしょう。とはいえ完全な決着はついておらず、論争は300年以上続いています。
かぼちゃが馬車になり、ネズミが馬になる魔法の物語です。ひょっとすると、毛皮の靴に魔法がかけられてガラスのように透きとおっている、という設定もあり得るでしょう。素材は毛皮、でも見た目はガラス。300年の論争に、新たな選択肢を加えてみるのも楽しいかもしれません。
配送方法と配送料について
配送方法と配送料について
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| 20,000円~49,999円 | 400円 |
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