{"product_id":"floating_feather","title":"Floating Feather","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e《離脱》\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一枚の羽が、どこかへ向かう途中で、そっと離れて漂っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e持ち主はもう、ここにはいません。それでもこの羽は、遠くの空をゆく姿や、翼を広げた時の風の音を、かすかに伝えてくれるようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e残された小さな一枚の軽さから、まだ続いているひとつの旅へと、想像がひろがります。\u003cbr\u003e日常の傍らにある小さな気配を表現したアートです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e二つの役割\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一枚の鳥の羽は、均質に見えて、上と下でまったく別の仕事をしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上半分、羽枝（barb）がびっしりと噛み合って平らな面をつくっている部分は、風を受け、水を弾きます。飛ぶこと、濡れないことを担う「面」です。羽枝から伸びた微細な小羽枝（barbule）が、鉤（かぎ）で隣同士を留め合い、一枚の連続した膜をつくっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその一方で、ほどけて綿毛のようになった根元の部分は、この鉤を持ちません。噛み合わないまま空気をたっぷり含み、体温を逃がさない断熱層になります。飛翔とは逆の、内を守るための構造です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回のアートの羽のように、上がまとまり下がほどけて見えるのは、二つの機能が表れているからなのです。\u003c\/p\u003e","brand":"Infigo online","offers":[{"title":"S","offer_id":45704474263605,"sku":"1021-S","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"M","offer_id":45704474296373,"sku":"1021-M","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"L","offer_id":45704474329141,"sku":"1021-L","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"XL","offer_id":45704474361909,"sku":"1021-XL","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0613\/0728\/9653\/files\/1021a.jpg?v=1783301298","url":"https:\/\/infigo-style.jp\/products\/floating_feather","provider":"Infigo online","version":"1.0","type":"link"}