{"product_id":"colorful-geometry-white-コピー","title":"Rose Head (white)","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e《花弁の重なり》\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e正面から見つめた、満開の一輪の薔薇。花弁が中心へと幾重にも重なり、渦を描くように内側へと巻き込まれています。特殊顔料による独特の発色とドット感が、写真ではなく一枚の絵画のような、やわらかな質感を生み出しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e光をはらんだような中心の淡い色合いと、外側へ向かう橙の色合いが、こんがりと焼き上がったシナモンロールを思わせます。意外にもとても甘そうな仕上がりになりました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e薔薇と甘さ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華やかな見た目で愛でられる薔薇は、古くから世界各地で甘い味として人々に親しまれてきました。中でも代表的なのが、薔薇の花弁を水蒸気蒸留して作られるローズウォーターです。中東や地中海、南アジアでは数千年以上前から作られ続け、菓子や料理の香り付けに欠かせない素材となっています。トルコの伝統菓子ロクム、ペルシャのファルーデ、インドのグラブジャムンなど、薔薇の香りを纏う甘味は世界中に広がっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヨーロッパでも、ヴィクトリア朝時代には薔薇の花弁を砂糖でコーティングした砂糖漬けが上流階級の菓子として流行し、現代のフランス菓子にも受け継がれています。一見華やかさだけで楽しまれているように見える薔薇は、その内に古くから「甘さ」という、もうひとつの顔を持ち続けてきたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Infigo online","offers":[{"title":"S","offer_id":45219284189237,"sku":"1019-S","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"M","offer_id":45219284222005,"sku":"1019-M","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"L","offer_id":45219284254773,"sku":"1019-L","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0613\/0728\/9653\/files\/1019a.png?v=1778828532","url":"https:\/\/infigo-style.jp\/products\/colorful-geometry-white-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc","provider":"Infigo online","version":"1.0","type":"link"}